13.産地崩壊の危機を回避するためのかんしょ病害防除技術の開発

課題名 13.産地崩壊の危機を回避するためのかんしょ病害防除技術の開発
研究機関名 宮崎県総合農業試験場
研究分担 生物環境部
研究期間 令元~令3
年度 2019
摘要 ・基腐病の一次伝染源が、種苗や土壌(残渣)であることを明らかにした。
・前年度基腐病が確認された地域では6月上旬から本圃における株元の異常など本病の発生が確認され、8月中旬以降急速に病勢が進展し、減収となった。
・新たに3地域において本病の発生が確認された。
・苗消毒剤及び散布剤について、防除効果を確認し、農薬登録拡大に寄与した。
カテゴリ 病害虫 かんしょ 農薬 防除

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