| 課題名 | 4.多様なニーズに対応する特色ある水稲新品種の育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 平27~令元 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 普通期水稲では、いもち病に強く、大粒で食味が優れる「南海189号」を育成した。本年度、収量などの詳細な調査を行う有望系統として、早期水稲主食用19系統、飼料用5系統、普通期水稲主食用41系統、加工用米9系統、飼料用5系統を選抜した。また、今年度は、飼料用稲8品種・系統について、遅植え(8月下旬移植)の適応性試験も行った。特色ある米育成を目指し、極多収や極良食味などを育種目標として、早期33、普通期102組合せの交配を行った。 |
| カテゴリ | 育種 いもち病 加工 飼料用作物 新品種 水稲 品種 良食味 |