2.醸造原料用カンショの安定生産・原料調達に向けた栽培体系の確立

課題名 2.醸造原料用カンショの安定生産・原料調達に向けた栽培体系の確立
研究機関名 宮崎県総合農業試験場
研究分担 畑作園芸支場
研究期間 平29~令3
年度 2019
摘要 1)有望系統の選抜茎頂培養苗由来の「スズコガネ」の系統選抜試験を行いいずれの系統も種いも継代苗より収量・品質に優れた。
2)苗生産力の向上のための種いも確保「スズコガネ」の直播栽培に用いる20-50gの種いもの採種について、挿苗栽培で時期別(4、5,6月)及び畝の形状(かまぼこ畝、平畝)、マルチ(有無)を検討し、6月下旬かまぼこ畝、無マルチ栽培で最も採種効率が高かった。
3)「コガネセンガン」における苗の早期活着葉面散布剤(Ca剤)の苗処理が「コガネセンガン」の植え傷み軽減に及ぼす影響を調査した。下位葉の枯れは軽減されたが、収量・品質に影響はなかった。
カテゴリ かんしょ 栽培体系 直播栽培

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