| 課題名 | 4.食用カンショの省力化栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作園芸支場 |
| 研究期間 | 令元~令4 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 植付直後の植穴への灌水が「宮崎紅」の生育・収量に及ぼす影響を調査した結果、地上部の苗の植え傷み程度が同程度であれば、灌水の有無は収量に影響しないが、いものA品率は灌水した方がやや向上することを確認した。施肥量と生育後期のカルシウム剤散布及び在圃日数(適期収穫、収穫遅れ)が収穫後の貯蔵中の腐敗に及ぼす影響を調査した。腐敗の発生は少なかったが、無施肥区で腐敗がやや多く、カルシウム剤の散布の有無による効果は判然としなかった。 |
| カテゴリ | かんしょ 栽培技術 省力化 施肥 |