| 課題名 | 6.宮崎特産柑橘の次代に対応した栽培技術開発 1)キンカン、日向夏の輸出向け果実生産技術の開発 2)温暖化に適応した「宮崎夢丸」の高品質安定生産技術の開発 3)日向夏の少核果実の省力生産技術開発 |
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| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
亜熱帯作物支場 |
| 研究期間 | 令元~R5 |
| 年度 | 2019 |
| 摘要 | 1)キンカンの台湾輸出向け試験については、早期型・完熟型ともに輸出に対応した防除暦に沿って試験を行い、一部残留農薬が検出されたが基準値の範囲内であった。また、空気浄化装置を用いた日向夏貯蔵の検討は、試験区において腐敗が減少し、8月まで食味良好であった。 2)「宮崎夢丸」の主幹部又は主枝部への結束バンド処理により、結果率の向上が確認された。 3)シアントラニリプロール水和剤(商品名:エクシレルSE)5000倍散布は、ミツバチへの影響が少ないため自然受粉(受粉樹高接ぎ・混植)園での少核果省力生産に利用できる可能性がある。 |
| カテゴリ | 病害虫 きんかん 栽培技術 受粉 高接ぎ 農薬 日向夏 防除 ミツバチ 輸出 良食味 |