| 課題名 | 「日本一の米どころ北海道」の実現に向けた水稲品種の開発促進 地域適応性試験(系統適応性検定・優良品種決定基本調査) |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立総合研究機構
道南農業試験場 |
| 研究分担 |
作物病虫G |
| 研究期間 | R2-6 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:水稲品種開発において、用途に応じた品種を迅速に提供するため、育成系統の広域適応性を評価する。 得られた成果:地域適応性検定では15系統を供試し、3系統がやや有望(単年度)と評価された。優良品種決定基本調査では8系統を供試し、2系統がやや優る~優ると判定された。 期待される成果:極良食味米等、多様化する消費者及び実需ニーズに対応した品種が早期に育成されることにより、北海道米の安定需要が確立される。 |
| カテゴリ | 水稲 品種 品種開発 良食味 |