| 課題名 | ICTによる「あおもり米」生産技術革新事業 3春の高温時の初期生育確保対策 (1)環境データ遠隔取得システムを利用した現地調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県産業技術センター
農林総合研究所 |
| 研究分担 |
作物部 |
| 研究期間 | 継R2~3 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 水稲生育初期の高温によって土壌の還元程度促進に起因する生育抑制が指摘されることから、環境データ遠隔取得システムを利用した酸化還元電位や水位などの経時的な測定により初期生育抑制と土壌環境要因の関連性を検討した結果、所内試験ではシステムの動作が安定し水位及び酸化還元電位を経時的に測定できたが、現地ではシステム設置時の不備等により十分な解析ができなかった。なお、現地で初期生育の抑制が見られた地点では、春に稲わらをすき込んでいることや湛水時にガスが発生しやすい土壌の特徴が見られた。 |
| カテゴリ | ICT 環境データ 水稲 土壌環境 |