水稲移植栽培における肥効調節型苗箱専用肥料の施用効果

課題名 水稲移植栽培における肥効調節型苗箱専用肥料の施用効果
研究機関名 青森県産業技術センター  農林総合研究所
研究分担 作物部
研究期間 完R2
年度 2020
摘要 被覆尿素肥料を含む苗箱専用肥料を用いた場合の生育及び収量を検討した。移植苗は慣行(資材名「とかすだけ」)に比べて窒素含有率が高く、マット形成は劣ったが、播種後30日目の高密度播種苗では葉数が多く、窒素含有率が高く維持され、マット形成も良好であった。分げつ始期~盛期の茎数は、エルピー入り苗箱専用肥料が「とかすだけ」に比べて多く経過する傾向であった。
カテゴリ 肥料 水稲 播種

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる