先端ゲノム育種によるカドミウム低吸収性イネ品種の早期拡大と対応する土壌管理技術の確立に関する試験・研究開発

課題名 先端ゲノム育種によるカドミウム低吸収性イネ品種の早期拡大と対応する土壌管理技術の確立に関する試験・研究開発
研究機関名 青森県産業技術センター  農林総合研究所
研究分担 水稲品種開発部
研究期間 継H30~R4
年度 2020
摘要 「ほっかりん」に「コシヒカリ環1号」のカドミウム低吸収性を取り込んだ系統を育成するため、夏期と冬期にDNAマーカー選抜を実施した。夏期にはBC3F1個体群について、当部でDNAマーカー選抜を行い、カドミウム低吸収性遺伝子と低アミロース性遺伝子を保有する37個体を選抜し、BC3F2種子を得た。冬期にはBC3F2個体群について、次世代作物開発研究センターでDNAマーカー選抜を行い、カドミウム低吸収性遺伝子をホモ型で保有する31個体を選抜し、BC3F3種子を得た。
カテゴリ かりん ゲノム育種 DNAマーカー 土壌管理技術 品種

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