| 課題名 | 青森りんごの「優位性」を高める品種の育成に関する試験・研究開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県産業技術センター
りんご研究所 |
| 研究分担 |
品種開発部 |
| 研究期間 | 継R元~5 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:青森りんごの『優位性』である4月以降の販売に適した後期販売向け品種、良食味耐病性品種及び難果肉褐変性品種の開発を目標に、遺伝子情報を活用して選抜母集団の育成を行う。また、これまでに育成した集団から優良個体及び優秀系統の選抜を行う。 成果:後期販売向けではDNAマーカー選抜により960個体から611個体を選抜した。また、接木苗を251個体作成した。良食味耐病性では889粒の交雑種子を得た。難果肉褐変では、DNAマーカー選抜により3,840個体から266個体を選抜した。一次選抜試験では、476個体を調査し、5個体を選抜した。二次選抜試験では70系統を調査し、選抜された系統はなかった。品種評価試験では、「青り30号」の調査用の苗木の作成と、形質調査を行った。 |
| カテゴリ | 耐病性品種 DNAマーカー 品種 良食味 りんご |