| 課題名 | 長命連産につながる粗飼料生産技術 3 スラリー活用による牧草低コスト生産 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県産業技術センター
畜産研究所 |
| 研究分担 |
酪農飼料環境部 |
| 研究期間 | 継R元~R5 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:家畜排せつ物処理については、固液分離機によるスラリー処理が増加していることから、スラリーの適正利用による自給飼料生産のための栽培技術体系を確立する。 成果:窒素施用量として、スラリーで20㎏/10aと化学肥料で10㎏/10aとがほぼ同等の年間収量であり、スラリーの肥効率は50%程度と考えられた。 |
| カテゴリ | 肥料 栽培技術 低コスト |