| 課題名 | ゲノム育種価解析による優良種畜の生産 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県産業技術センター
畜産研究所 |
| 研究分担 |
和牛改良技術部 |
| 研究期間 | 継R元~5 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:種雄牛や優良雌牛の遺伝的な産肉能力を、出生直後から推定できる「ゲノム育種価解析」を本県独自で実施し、その選抜技術を実用化させる。 成果:ゲノム育種価の精度向上のために県産肥育牛550頭のDNA及び枝肉データを収集し、ゲノム育種価解析用のデータベースを拡充した。また、それを元に種雄牛25頭のゲノム育種価の解析を行ったところ、現行の選抜指標との相関係数は前年度解析時よりも向上した(枝肉重量r=0.80→r=0.87、脂肪交雑r=0.61→r=0.71)。 |
| カテゴリ | ゲノム育種 データベース |