| 課題名 | 遺伝子情報や先端的繁殖技術を活用した肉用牛の効率的な改良増産技術の開発 ①OPU-IVFにおける経膣採卵時の効率的な採卵技術の開発 ②OPU-IVFにおける体外受精卵の受胎率向上に関する技術の開発 ③未経産牛に対するOPU-IVF技術の開発 ④ゲノミック評価に基づく交配シミュレーション技術の開発 ⑤繁殖牛改良に対するゲノム解析技術の検証 ⑥産肉形質(肥育成績)に対するゲノミック育種価評価の検証 |
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| 研究機関名 |
栃木県畜産酪農研究センター |
| 研究分担 |
企画情報課 |
| 研究期間 | 継R2~7 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的 OPU-IVF法における技術を検討し、より良好な胚発生率を得るための方法を開発する。 成果 ・効率的な採卵技術の開発として、FSH投与後144時間でOPUしたところ、卵子の採取率が向上するとともに、IVF後の発生率も良くなる傾向にあった。 ・体外受精卵の受胎率向上技術の開発として、IVF後の発生培養液に成長促進因子等を添加したところ、発生率が高くなる傾向となった。 計画 引き続き効率的な採卵技術及び体外受精卵の受胎率向上技術の開発に努めるとともに、未経産牛に対するOPU-IVF技術の開発を行う。 また、飼養牛のゲノミック評価をすることで、OPU実施牛の設定や交配シミュレーションを行い、ゲノミック評価を活用した改良の効果検証を行う。 |
| カテゴリ | 育種 受胎率向上 肉牛 繁殖性改善 |