薬用植物の国産化・品質向上に向けた栽培技術の開発 1)中部高冷地における薬用植物国産化栽培化技術の開発

課題名 薬用植物の国産化・品質向上に向けた栽培技術の開発 1)中部高冷地における薬用植物国産化栽培化技術の開発
研究機関名 長野県野菜花き試験場
研究分担 佐久支場
研究期間 継R1~R4
年度 2020
摘要 目的:薬用植物の国産化にむけて、カノコソウ、センブリ等の長野県に適した栽培技術を開発する。
成果:センブリは、4月以降、播種時期が遅くなるにつれて発芽数は減少したが、5月下旬までの減少率は小さかった。2年目は生存株率が低く、単位面積当たりの収量は明らかでなかった。収穫時の草丈や重量には、播種時期の影響は見られなかった。トウキでは、地上部重は7月~9月に増加し、10月以降は横ばいになった。地下部重は10月以降急激に増加した。
カテゴリ 栽培技術 せんぶり とうき 播種

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