乳牛に関する素材開発研究 Ⅳ 性選別精液を利用した乳牛体内受精卵の正常卵率及び受胎率向上技術の確立

課題名 乳牛に関する素材開発研究 Ⅳ 性選別精液を利用した乳牛体内受精卵の正常卵率及び受胎率向上技術の確立
研究機関名 長野県畜産試験場
研究分担 酪農肉用牛部
研究期間 継H30~R4
年度 2020
摘要 目的:乳牛の性選別精液を利用した体内受精卵の回収率、正常卵率及び受胎率の向上について検討する。
成果:経産牛2頭を用い延べ5回採卵を行ったところ、1頭は採卵を3回実施し正常胚を13個回収できた。1頭は採卵を2回実施したものの正常胚は回収できなかった。胚が回収されなかった1頭は、過排卵処理を行ったもののFSHへの反応が弱く、卵巣が十分発達していなかった。
カテゴリ 過排卵 受胎率向上 乳牛

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