荒茶販売額を倍増する「静岡型ドリンク向け茶生産システム」の開発

課題名 荒茶販売額を倍増する「静岡型ドリンク向け茶生産システム」の開発
研究機関名 静岡県農林技術研究所  茶業研究センター
研究分担 新商品開発科
研究期間 継R2-4
年度 2020
摘要 目的:「静岡型ドリンク向け茶生産システム」を開発することで、茶業経営体における荒茶販売額を倍増させ、茶業経営体の経営発展を図る。
成果:つゆひかりの年間生葉収量は、晩期摘採で3,000kg/10a以上得られ、アミノ酸の含有率も高い値を示し、収量・成分の両面から多収生産に適していることを明らかにした。製茶時間の短縮と消費エネルギーの削減、色や抽出性を向上させることのできる処理機をカワサキ機工と共同で開発した。
カテゴリ 経営管理 茶

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