海洋環境総合調査(気象・海象の定置観測)

課題名 海洋環境総合調査(気象・海象の定置観測)
研究機関名 大阪府 府立環境農林水産総合研究所
研究分担 水産研究部 海域環境G
研究期間 継S50~
年度 2020
摘要 大阪湾の海況変動には様々な要因が影響を及ぼしているが、気温や日射や風は水温変動に、風は水塊の撹拌や隣接海域との海水移流に、降水は栄養塩の流入や湾内の循環流に大きく影響しているため、自動観測により気象と海象の定置観測を行っている。得られた気象・海象データはイカナゴ漁況予報や藻類養殖指導等に活用している。
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