海洋環境総合調査(水質監視調査)

課題名 海洋環境総合調査(水質監視調査)
研究機関名 大阪府 府立環境農林水産総合研究所
研究分担 水産研究部 海域環境G
研究期間 継S54~
年度 2020
摘要 大阪湾は湾奥部では富栄養化した状態が続く海域で、5月~10月にかけて湾奥部の底層を中心に貧酸素水塊が発生している。この貧酸素水塊の発生は同海域で生息する魚介類の生残に影響し、資源の減少要因の一つとして挙げられている。この調査では、主に貧酸素水塊に焦点を当て、毎月湾東部域14定点において調査し、貧酸素水塊の動向や魚介類の資源変動との関係について解析している。
カテゴリ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる