海洋環境総合調査(有害有毒プランクトン発生監視調査)

課題名 海洋環境総合調査(有害有毒プランクトン発生監視調査)
研究機関名 大阪府 府立環境農林水産総合研究所
研究分担 水産研究部 海域環境G
研究期間 継S48~
年度 2020
摘要 平成14年以降、大阪湾で有害(貝毒)プランクトン(Alexandrium catenella(GroupⅠ))が発生し、アサリやアカガイ、トリガイなどから基準値を超える貝毒が検出された。このため、従来から行っている赤潮調査に加えて、有毒プランクトンの発生状況等の調査も頻度を上げて実施している。また、有害プランクトン対策マニュアルにより、食の安全推進課や水産課などと共同で、食の安全、安心に寄与している。
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