| 課題名 |
有害プランクトン出現動態監視と被害軽減のための防除技術の開発 |
| 研究機関名 |
大阪府 府立環境農林水産総合研究所
|
| 研究分担 |
水産研究部 海域環境G
|
| 研究期間 |
継H30~ |
| 年度 |
2020 |
| 摘要 |
これまでの事業において有害赤潮発生シナリオの構築や予察技術開発は、主に既存データ解析によって行われ、海域ごとに有害赤潮発生に関係する環境因子が抽出された。本課題では生理・生態特性、生活史、海域特性等の各プロセス研究を融合することで、有害赤潮と環境因子の因果関係を明らかにし、発生シナリオをより強固なものにするとともに、予察精度を向上する。
|
| カテゴリ |
防除
予察技術
|