| 課題名 | 内湾の漁港は有害・有毒プランクトンの培養庫か? |
|---|---|
| 研究機関名 |
大阪府 府立環境農林水産総合研究所 |
| 研究分担 |
企画部 研究支援G |
| 研究期間 | 新R02~R04 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 大阪湾の主たる麻痺性貝毒原因プランクトンであるAlexandrium catenella(GroupⅠ)は、同湾内、特に漁港で大規模な赤潮を形成する。これまでほとんど評価されてこなかった漁港の培養作用が内湾における有毒プランクトンの大規模ブルームに及ぼす影響を評価するため、漁港内におけるシストの発芽動態、個体群形成機構を解明する。さらに流動解析により本湾への供給機構を解明する。 |
| カテゴリ |