省力的かつ経済的効果の高い野生鳥獣侵入防止技術の開発

課題名 省力的かつ経済的効果の高い野生鳥獣侵入防止技術の開発
研究機関名 和歌山県果樹試験場
研究分担 環境部
研究期間 新R2~6
年度 2020
摘要 目的:果樹試験場で開発した新規囲いワナを活用し、捕獲機能を有する新たな防護柵「捕獲防護柵」を開発する。
成果:広域柵の破損状況の実態調査を有田川町沼と串本町西向で行った。沼地区の広域柵は、傾斜地まで管理が正しく行われており、放置された破損部は確認
されなかった。西向地区の破損開口部は合計39か所であった。そのうち動物の侵入が認められた開口部は31か所であった。
カテゴリ 傾斜地 防護柵

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