麦栽培における除草剤抵抗性スズメノテッポウ総合防除体系の確立

課題名 麦栽培における除草剤抵抗性スズメノテッポウ総合防除体系の確立
研究機関名 岡山県農林水産総合センター  農業研究所
研究分担 作物・経営研究室
研究期間 継R1~3
年度 2020
摘要 目的:近年、県南部で卓効を示してきた除草剤に対する抵抗性のスズメノテッポウが発生し、今後本県の麦作で大きな問題となることが懸念される。そこで、晩生水稲後の麦作で除草剤抵抗性スズメノテッポウの防除を可能にする技術を確立する。
成果:麦播種前の石灰窒素施用により、スズメノテッポウの発生個体数が減少した。また、スズメノテッポウの出芽促進効果については、石灰窒素施用後の耕起の有無や、散布から耕起までの期間により効果が異なる可能性があると考えられた。
カテゴリ 除草剤 抵抗性 播種 防除

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