| 課題名 | ブランドいちご生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農林水産総合センター
農業研究所 |
| 研究分担 |
野菜・花研究室 |
| 研究期間 | H30~R2 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:冬春期に出荷できるイチゴは「くだもの王国おかやま」の新たなブランド品目として期待できる。そこで、大粒かつ高糖度品種として評価が高い「おいCベリー」や、県育成オリジナル品種を用いたブランドいちごの安定生産技術を確立する。 成果: 1.「おいCベリー」の安定生産技術の確立 ブランドイチゴ用品種「おいCベリー」の大粒、安定生産技術の確立を目的に、育苗ポットの種類、定植の時期、クラウン冷却処理、花数と芽数の管理、炭酸ガス施用等が収量等に及ぼす影響を検討した。その結果、9月20日定植で12月上旬までの収量が多いこと、10月1日定植で1月の収量が多いこと、クラウン冷却処理により1月の収量が増加すること、炭酸ガス施用により12月から1月の糖度が高くなること等を明らかにした。 |
| カテゴリ | 育苗 いちご 栽培技術 出荷調整 品種 |