| 課題名 | Fr光照射による種子繁殖型イチゴの花成誘導苗生産技術の開発 |
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| 研究機関名 |
山口県農林総合技術センター |
| 研究分担 |
農業技術部園芸作物研究室 |
| 研究期間 | 完R1~R2 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:Fr(遠赤色)光照射による種子繁殖型イチゴ苗の花成誘導効果を検証し、その有用性を評価する。花成誘導効果を高めるための処理方法や花成誘導技術の適応範囲を検討する。 成果:①明期時間24時間およびFr光の有無とした人工光環境で育成した苗を用い、定植後の出雷日および出蕾葉位を調査した。②Fr光有の条件下では処理温度は25℃が適しており、葉齢4以上の苗を30日以上処理することで、8割以上の株で花芽分化が得られることがわかった。③短日反応性品種ではFrを含まない光源でも短日条件で花成反応を制御でき、長日反応性品種ではFrを含む光源で長日条件とすることで花成反応を制御できることが明らかとなった。 |
| カテゴリ | いちご 栽培技術 繁殖性改善 品種 |