DNAマーカー育種による有用遺伝子の導入 1)いもち病抵抗性の導入と選抜技術の確立

課題名 DNAマーカー育種による有用遺伝子の導入 1)いもち病抵抗性の導入と選抜技術の確立
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 作物・特作部門
研究期間 新R1~R3
年度 2020
摘要 目的:「おいでまい」の優れた特性に加え、いもち病ほ場抵抗性遺伝子を持つ品種を育成するため、DNAマーカーを用いた選抜技術を確立する。
成果:「おいでまい」と「中部134号」の交配系統について、「中部134号」に由来するいもち病ほ場抵抗性遺伝子Pb1をホモに持つBC3F2世代の株をDNAマーカー検定により選抜し、自殖個体BC3F3を得た。また、「おいでまい」と「ともほなみ」の交配系統について、「ともほなみ」に由来するいもち病ほ場抵抗性遺伝子pi21をヘテロに持つBC1F1世代の株をDNAマーカー検定により選抜し、自殖個体BC1F2を得た。
カテゴリ 育種 いもち病 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 品種

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