| 課題名 | DNAマーカーを用いたオリジナル品種開発加速化事業 3)茎枯病に対する抵抗性を有するアスパラガス個体選抜技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境部門 |
| 研究期間 | 継H30~R4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:本県のオリジナル品種開発において、これまでの取組に新たな手法や視点を加え、オリジナル品種育成の加速化と新たな価値を効率的に付加するための技術開発を行う。 成果:ほ場抵抗性をもつBC1系統14個体が共通して持ち、食用アスパラガスに無い塩基配列が集中している領域にランダムにマーカー候補を210組開発した。そのうち95組が食用アスパラガスとハマタマボウキで異なるバンドパターンを示すことを確認した。 |
| カテゴリ | アスパラガス DNAマーカー 抵抗性 品種 品種開発 |