| 課題名 | ラナンキュラス優良種苗安定生産技術の導入 1) ウイルス検定手法の比較 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境部門 |
| 研究期間 | 新R2~R4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:ラナンキュラスの種苗としての球根生産では、ウイルス感染の有無を確認する必要がある。従来の生物検定よりも精度が高く、RT-PCRよりも簡易で低コストなウイルス検定方法として、抗体反応による方法の導入を試みる。 成果:RanMMVおよびRanLDVへの感染が確認されている6株を供試し、3つのウイルス検定方法(RT-PCR、改良DIBA法、イムノストリップ®(Agdia社))を比較した。その結果、RT-PCRより検出率は劣るが、病徴のはっきりしない株でもRanMMVに対する抗血清を用いた改良DIBA法で陽性反応が見られた。Potyvirusを対象としたイムノストリップ®でもウイルス濃度が高い場合は検出可能であったが、高コストであった。 |
| カテゴリ | コスト 低コスト ラナンキュラス |