| 課題名 | 植木、盆栽及び苗木の輸出に不可欠な植物寄生性線虫の除去及びそれに伴う商品価値の低下に関する対策技術の高度化 2) 新規薬剤を活用したマツ盆栽における線虫除去技術の開発 |
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| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
病害虫防除所 |
| 研究期間 | 新R2~R4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:マツ盆栽を台湾等に輸出する際に、線虫除去を目的とした根洗いによる品質低下や、線虫除去の薬剤処理を行っても植物防疫所の検査に不合格となるケースなどが問題となっている。このため、根洗いを伴う線虫除去による品質低下を抑制する技術を開発するとともに、薬剤による効果的な線虫除去技術を開発し、輸出拡大に役立てる。 成果:ゴヨウマツ盆栽において、EUへの輸出を想定してアバメクチン乳剤を根洗いなしで浸漬処理したが、接種したネグサレセンチュウの密度が低く、線虫除去効果の判断は困難であった。次年度高密度に定着させた状態で再検討を行う予定である。なお、同剤による薬害は認められなかった。 |
| カテゴリ | 馬 薬剤 輸出 |