| 課題名 | 農薬残留対策総合調査(河川中農薬モニタリング調査) 1) 高瀬川のプレチラクロールおよびブロモブチドモニタリング調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境部門 |
| 研究期間 | 継H27~ |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:水産動植物の被害防止に係る登録保留基準値および水質汚濁に係る登録保留基準値と環境中予測濃度(PEC)が近接している農薬等について、河川における濃度実態を調査する。 成果:高瀬川中の農薬の濃度実態調査を行った。対象農薬は、流域の水田での使用頻度の高いユニハーブフロアブルの有効成分であるプレチラクロールとイッポンDフロアブルの有効成分であるブロモブチドの2農薬を選択した。田植え前の4/30から田植え終了後の7/30まで、合計21回、3地点でサンプリングを行った。その結果、河川中農薬成分の最大濃度は、プレチラクロールでは0.7μg/L、ブロモブチドでは5.2μg/Lであり、いずれの成分についても水産PECを超える値のものはなかった。 |
| カテゴリ | 水田 農薬 モニタリング |