Fr光照射による種子繁殖型イチゴの花成誘導苗生産技術の開発 1) 次期種子繁殖型品種に対する花成誘導技術の有効性評価

課題名 Fr光照射による種子繁殖型イチゴの花成誘導苗生産技術の開発 1) 次期種子繁殖型品種に対する花成誘導技術の有効性評価
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 野菜・花き部門
研究期間 完R1-2
年度 2020
摘要 目的:種子繁殖型イチゴのセル苗にFr光照射処理を行うことにより、花成誘導済みのセル苗を安定生産させる技術を確立する。
成果:いずれの四季成り性品種・系統においても、Frにより育苗期間中の花芽分化が促進された。また、いずれの一季成り性系統においても、Frの有無は花芽分化に影響を及ぼさず、短日条件のみで花芽分化が促進された。これにより、花成誘導済みのセル苗生産が可能となるとともに、育種の選抜における利用の可能性が示された。
カテゴリ 育種 育苗 いちご 繁殖性改善 品種

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