| 課題名 | オリーブハマチ飼料増産対策事業 2) 選別方法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
企画・営農部門 |
| 研究期間 | 完H30-R2 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:飼料用オリーブ葉を安定的に確保するため、現在手作業で行われている剪定枝からの脱葉作業を省力かつ効率的に行える分離・選別技術を開発する。 実績:上記の小型脱葉機について、県内2社に導入した場合の作業体系と現状体系との労力(作業時間×所要人数)の比較を行った。 A社については、脱葉機の前処理として粗剪定を行っていたが脱葉処理後の選別作業はなかった。新体系は現行体系に対し25%の労力削減であった。 B社については1日の処理量が15kgと少ないため作業能率の大きな向上は認められなかったが軽労化の効果はあるとの意見であった。 |
| カテゴリ | オリーブ 軽労化 飼料用作物 |