| 課題名 | 総合防除のための個別管理技術確立 2) UV反射資材およびUV-B照射によるイチゴ害虫防除 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
生産環境部門 |
| 研究期間 | 継H17~ |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:化学農薬だけに頼らない病害虫管理技術の確立を目標に有効な防除対策を検討する。 成果:イチゴ栽培施設内への虫フラッとシート(UV反射シート)の敷設に加え、UV-Bランプを照射(ランプはピートバック下に設置)によるアザミウマ類およびハダニ類の発生密度を経時的に調査し、防除効果を検討した。場内試験では、試験区においてナミハダニの発生を低く抑え、アザミウマ類の飛翔阻害と発生抑制効果が確認された。一方、現地試験においては、虫フラッとシートの汚れが原因で十分な害虫防除効果は得られなかった。今後、シートのUV反射率をいかに維持するかが課題となった。 |
| カテゴリ | いちご 害虫 管理技術 農薬 防除 |