| 課題名 | 野菜・花き生産省力安定化技術の確立 2)アスパラガスの安定生産と品種育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
野菜・花き部門 |
| 研究期間 | 継H27~ |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産性向上のための技術を確立する。 成果:高畝栽培におけるかん水法の違いが収量に及ぼす影響を検討したところ、潅水チューブを2本設置した区のpFは1本設置した区に比べ低く、変動幅も小さく保たれていた。「NO181」は「さぬきのめざめ」に比べ、春芽どりおよび夏秋芽どりの収量が大幅に優り、特に高温の続いた8月においても安定した収量であり、平均茎重は春芽で劣る傾向であったものの、夏秋芽では優る傾向であり、優良系統と判断された。 |
| カテゴリ | アスパラガス 品種 |