野菜・花き生産省力安定化技術の確立 3)ミニトマトの生産安定技術の確立 (1)強勢台木利用法の検討

課題名 野菜・花き生産省力安定化技術の確立 3)ミニトマトの生産安定技術の確立 (1)強勢台木利用法の検討
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 野菜・花き部門
研究期間 継H27~
年度 2020
摘要 目的:本県の主要品目について、それぞれの品目の固有の課題を解決し、生産性向上のための技術を確立する。
成果:強勢台木品種「TTM-019」を利用した際の栽培方法について検討したところ、2本仕立てとした場合、標準の給液管理、低濃度の液肥を多量に潅水する給液管理のいずれにおいても、台木品種を利用しない栽培と比較して、茎径が太く、収穫果房数も多かったことから、収量が大幅に増加した。 
カテゴリ 台木 品種 ミニトマト

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