花き生産省力安定化技術の確立 2) 花き新品種の育成 (1) カーネーション新品種の育成

課題名 花き生産省力安定化技術の確立 2) 花き新品種の育成 (1) カーネーション新品種の育成
研究機関名 香川県農業試験場
研究分担 野菜・花き部門
研究期間 継H27~
年度 2020
摘要 目的:優れた経済品種を育成するとともに、収益性、省力化を主眼においた栽培技術の確立を図る。
成果:中間母本「H28-13」を基に平成29年度に交配によりミニティアラ系の実生を育成し、二次選抜した35系統の中から3系統を三次選抜した。また、ミニティアラ品種のさらなる改良を目指すため、実生同士の交配を試み、6組合せ36個体の新たな実生を得た。
伸長が良く生産性の高いミニティアラ新系統の育成を目的とし、交配を行った。種子親には、香花園所有のミニティアラF1系統を用い、花粉親には、ミニティアラシリーズを用いた。結果、「ミニティアラライラック」「ミニティアラピンク」「ミニティアラミルクホワイト」を花粉親に用いた交配から、複数の種子が得られたが、発芽率が低く、実生はそれぞれ1個体のみとなった。自家交配からは31個の実生が得られた。
カテゴリ カーネーション 栽培技術 省力化 新品種 品種

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