| 課題名 | オリーブ安定生産技術の開発 2) オリーブ大規模経営技術の確立 (4) 生育不良園地等における土壌条件の解明(現地試験) ③オリーブ生育不良園地の土壌改良 |
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| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
小豆オリーブ研究所 |
| 研究期間 | 継H24~ |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:毎年安定して果実生産を行うとともに高品質なオイルを生産できるよう基本技術の開発を図る。 成果:生育不良園地において、部分深耕や盛土による土壌改良が、生育に及ぼす影響を調査した。部分深耕区は、2020年5月22日にバークストリッパーを用いて、樹冠外周の直下(主幹から約1.3mの同心円状)に土壌改良の穴を掘削した。一樹あたり8か所掘削し、穴の直径が約15cm、深さ約30cmとした。穴に花崗土と牛ふん堆肥を容積比1:1で混和したものを2L程度投入し、上から踏圧した。 盛土区は、2020年5月22日に、花崗土と牛ふん堆肥を容積比1:1で混和したものを一樹あたり100L使用し、主幹を中心に直径1.5~1.8m、高さ10~15cmになるように盛土した。 しかし、土壌改良試験開始から半年では、部分深耕区、盛土区および無処理区で生育の差が見られなかった。 |
| カテゴリ | オリーブ 大規模経営 土壌改良 |