| 課題名 | 温暖化に対応できる落葉果樹類の育種に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県農業技術センター
果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培育種 |
| 研究期間 | 継H24~ |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:本県の主要落葉果樹であるナシ、クリ等について、農研機構果樹茶業部門や他県が育成した系統の適応性をみるとともに、温暖化に対応できる新品種の育成を行う。 成果:ナシの温暖化対応可能な品種育成では、31系統が結実した。今年度までに着果した個体のうち、2個体を有望、13個体を調査継続、16個体を調査中止とした。ナシ第9回系統適応性検定試験では、1個体を有望、2個体を調査継続、2個体を調査継続~調査中止とした。クリ第8回系統適応性検定試験では、供試した3系統の果実品質を調査した。 |
| カテゴリ | 育種 くり 新品種 茶 品種 |