豪雨に対応するための圃場の排水、保水機能活用手法の開発 1)洪水緩和のためのほ場管理が農村・都市流域に与える影響評価

課題名 豪雨に対応するための圃場の排水、保水機能活用手法の開発 1)洪水緩和のためのほ場管理が農村・都市流域に与える影響評価
研究機関名 福岡県農林業総合試験場
研究分担 生産環境部
研究期間 完H27~R2
年度 2020
摘要 目的:水田に水管理技術を施して田んぼダムを実施した際の、降雨貯留効果と水稲の生育および収量に及ぼす効果を検討
成果:日降水量100mm以上の豪雨時および総雨量100mm以上の連続した降雨時において、遮水板を落水升に設置して田んぼダムを実施することにより、水田に雨水を一時的に貯留でき、水田からの排水を43~54%抑えることができることを明らかにした。
カテゴリ 水田 水管理

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