| 課題名 | ナシの病害虫防除技術の開発 1)ナシ新品種「玉水」における病害抵抗性の解明 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福岡県農林業総合試験場 |
| 研究分担 |
病害虫部 |
| 研究期間 | 新R2~4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 目的:新品種である「玉水」の安定栽培に必要な防除対策技術の確立のため、主要病害の黒星病及び品種間差が大きい炭疽病等に対する抵抗性を解明する。 成果: ・黒星病接種条件下では、「玉水」の発病は「幸水」「豊水」と比べ、葉では同等~やや少、開花直後の幼果では同等であった。果実肥大期(6~7月)の幼果に接種すると、「玉水」の発病は「幸水」より少なく、6月中旬接種のみであった。本年度の秋季防除の適期は10月上旬から11月中旬と思われた(R2年度)。 ・炭疽病接種条件下では、6~7月の高濃度で接種した場合に確認されたが、8~10月の自然発生圃場では確認できなかった(R2年度)。 |
| カテゴリ | 黒星病 新品種 炭疽病 抵抗性 病害虫防除 病害抵抗性 品種 防除 |