5.宮崎方式ICM拡大のための高度な土壌管理技術の開発 1)健全な土壌環境を目指す施肥技術の開発 2)県内農耕地土壌の地力変化の実態把握

課題名 5.宮崎方式ICM拡大のための高度な土壌管理技術の開発 1)健全な土壌環境を目指す施肥技術の開発 2)県内農耕地土壌の地力変化の実態把握
研究機関名 宮崎県総合農業試験場
研究分担 土壌環境部
研究期間 平29~令3
年度 2020
摘要  昨年度行った、ハウス半促成キュウリにおいて、尿素を窒素肥料に用いた際、土壌中ではアンモニア態窒素よりも硝酸態窒素の濃度が高くなったことから硝酸化成が進むと考えられた。
 このことについて、地温との関係を明らかにするため、処理温度を変えて培養試験を行い、硝酸化成が進むのに必要な地温について検討を行った。
 宮崎市、日南市、えびの市、日向市の定点17地点について、土壌の実態とそのほ場に関わる土壌管理の調査を行い、経時的な土壌環境の変化を把握するための基礎資料を得た。 
カテゴリ 肥料 きゅうり 施肥 土壌環境 土壌管理技術

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