| 課題名 | 3.温暖化に適応した有望高温性カンキツの低コスト栽培技術開発と新たなカンキツ品目探索 1)施設栽培における栽培管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
果樹部 |
| 研究期間 | 平30 ~令4 |
| 年度 | 2020 |
| 摘要 | 1)-1 「みはや」の根域制限栽培による品質向上対策 結果6年目の「みはや」において、最終葉果比を150枚区と100枚区に設定して、果実重180g以上のための適正葉果比の検討を行ったが、差が見られなかった。 1)-2 「あすみ」の根域制限栽培による樹勢コントロール対策 結果6年目の「あすみ」は、果実肥大期の裂果が多い傾向が見られたものの、果実品質は深さ40cmで糖度17度以上と高くなった。 1)-3 台木が「あすみ」の生育に及ぼす影響 「あすみ」のヒリュウ台木とカラタチ台での生育を調査した結果、大きな差は見られなかった。 1)-4 「不知火」垣根仕立てにおける樹形の検討 垣根仕立てにおいて従来の樹形と亜主枝を斜めに配置する樹形の生育を比較した結果、樹容積と収量において従来の垣根仕立てで優った。 1)-5 「はれひめ」における養生シートの効果 施設栽培「はれひめ」において白色の養生シートをシートマルチとして展張した結果、糖度と着色について無処理と比較して向上する差が見られた。 |
| カテゴリ | 栽培技術 施設栽培 台木 低コスト その他のかんきつ |