7.世界の食卓にみやざき茶!輸出対応型新製品の開発

課題名 7.世界の食卓にみやざき茶!輸出対応型新製品の開発
研究機関名 宮崎県総合農業試験場
研究分担 茶業支場
研究期間 令2 ~令5
年度 2020
摘要 輸出向け新香味茶(紅茶)の製造法について検討し、紅茶は発酵止め温度を80~100℃にすることで品質が向上することを明らかにした。また、輸出向け粉末茶開発として、「みやまかおり」の釜炒り茶と「はるのなごり」の新香味茶について粉末化特性及び適性について検討した。 
 品種育成については、新香味茶用品種の開発を目指し、11,990花を交配するとともに、2019年に交配した1,205粒を播種した。また、個体選抜段階の500個体について新香味茶適性を調査した。
カテゴリ 茶 播種 品種 輸出

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