| 課題名 | 林木育種基盤の充実による多様な優良品種の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
国立研究開発法人森林研究・整備機構 |
| 研究分担 |
遺伝資源部長 |
| 研究期間 | 2021-2025 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | スギ、ヒノキ等の育種対象樹種のエリートツリー候補木の選抜、センダン等の新需要の創出が期待される早生樹等の育種素材及びヤクタネゴヨウ等の希少種等の林木遺伝資源の収集、保存、増殖を進めた。また、スギ、ヒノキ、カラマツ及びコウヨウザン等を対象に塩基配列等のゲノム育種に必要な情報の整備を進め、林木育種基盤の充実を図った。 社会的なニーズを踏まえて、エリートツリー候補木の初期成長や雄花着花性等の特性評価を進めて、スギ、ヒノキ等のエリートツリー及びマツノザイセンチュウ抵抗性第⼆世代品種等の優良品種を開発した。また、基準を満たすものは農林⽔産大臣に申請し、特定母樹の指定を受けた。 |
| キーワード | エリートツリー、育種集団、遺伝資源、ゲノム育種、新需要、優良品種、高速育種、抵抗性、系統評価、データベース |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 ゲノム育種 データベース 抵抗性 品種 |