多収で加工適性に優れる早生金時品種の開発強化

課題名 多収で加工適性に優れる早生金時品種の開発強化
研究機関名 北海道立総合研究機構  十勝農業試験場
研究分担 研究部・豆類畑作グループ
研究期間 継R2~4
年度 2021
摘要 目的)光合成関連形質を検証するとともに、金時の煮豆加工特性に関する基礎的研究を行い、食感等の加工特性および製品歩留に影響を及ぼす子実特性を明らかにする。また、育成系統の煮熟特性選抜と官能評価を行う。
成果)光合成速度と収量性の間には、干ばつが終わった降雨後に最も強い相関が認められた。植生指数(NDVI)については、晩生材料において6月下旬~7月上旬に正の相関がみられた。
カテゴリ 加工適性 加工特性 品種

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