| 課題名 | サイロマネージメントの効率化に向けた原料草の成分特性と発酵品質の関係解析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立総合研究機構
畜産試験場 |
| 研究分担 |
畜産研究部飼料生産技術G |
| 研究期間 | 継続 R3~4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:実規模サイロにおいて原料草の成分特性等と発酵品質との関係を解析し、サイロ密閉後、開封前に発酵品質を予測する技術の開発に必要となる要素・条件を明らかにする。 成果:サイレージ発酵品質に係る原料草の成分特性データが得られ、各項目の初期値や変動幅が明らかとなった。それらは、植生や気象の影響を大きく受けることが示唆されることから、次年度も同様の調査を行うとともに、原料草と対となるサイレージの発酵品質データ取得を進めることで、目標は達成できると考えられる。 |
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