| 課題名 | 革新的技術導入による地域支援 十勝における牧草播種機を利用した夏播種条件下でのチモシー主体草地安定造成のための播種量 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道立総合研究機構
畜産試験場 |
| 研究分担 |
畜産研究部飼料生産技術G |
| 研究期間 | 継続 R2~4 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的:十勝地域において牧草播種機を用いた夏播種条件下でのチモシー主体草地安定造成のための播種量を実証し、地域への技術導入を促進する。 成果:①協力農場の声として、上士幌・本別は播種量を削減しても問題ないとの評価を受け、本別はR3年播種において処理区以外すべてTY1.2kg/10aで草地更新した。芽室は鎮圧すると発芽が良く、鎮圧有ならTY1.0kg/10aでも大丈夫との評価を受けた。②TY播種量削減による利点が確認され、協力農場の評価も良いことから、次年度、収量データ等を積み重ねることで、目標が達成できると考えられる。 |
| カテゴリ | 播種 |