道産ミズナラ材によるワインへの樽香付与方法に関する基礎的研究

課題名 道産ミズナラ材によるワインへの樽香付与方法に関する基礎的研究
研究機関名 北海道立総合研究機構  食品加工研究センター
研究分担 食品開発部
研究期間 完R3
年度 2021
摘要 背景:オーク樽はワインの熟成の目的で用いられ、ワインへ「樽香」が付与されることにより複雑な香味や味わいの厚みを与える事が知られている。北海道に多く分布するミズナラ(ジャパニーズオーク)は、ウイスキーの樽熟成において風味を高く評価されており、ワイン樽への利用も注目されている。一方で、ワインへ抽出されるミズナラ材由来の香気成分の化学分析は行われていないのが現状である。

目的:小片にしたミズナラ材を用いて、樽熟成ワインに含まれる香気成分の分析条件の検討と道産ミズナラ材の香気成分のワインへの移行性の評価を行う。
カテゴリ ワイン

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