青森県中南地域におけるりんごスマート農業技術の経営改善効果の実証に関する試験・研究開発

課題名 青森県中南地域におけるりんごスマート農業技術の経営改善効果の実証に関する試験・研究開発
研究機関名 青森県産業技術センター  りんご研究所
研究分担 栽培部
研究期間 完R2~3
年度 2021
摘要 目的:作業管理が可能なアプリケーション「Agrion果樹」の利用、自律走行無人草刈機及び画像解析機能付き透過型光センサ選果機の導入によるりんご栽培におけるスマート農業技術の省力効果及び経営改善効果を検証し、これら技術体系の確立をめざす。
成果:改善点はあるものの「Agrion果樹」の利用により、作業ごとの労働生産性を明かにし、作業管理計画を作成することができた。また、画像解析機能付き透過型光センサ選果機は1トン当たりの選果時間を大幅に削減できることを明らかにした。条件が整えば、ロボット草刈機は24時間稼働させることでカタログ値の2倍の60aを短い草丈で維持することができた。
カテゴリ 経営管理 作業管理 りんご ロボット

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