| 課題名 | 持続可能な農業生産と高い生産性を両立する環境制御技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮城県農業・園芸総合研究所 |
| 研究分担 |
野菜部 |
| 研究期間 | 継R3~R5 |
| 年度 | 2021 |
| 摘要 | 目的: 昨今の施設園芸は,革新的な環境制御技術の導入により生産性が飛躍的に向上している。しかし,それらの技術は化石燃料の多投や炭酸ガス排出量の増大招き,持続可能な開発目標を達成するうえで早急な見直しが求められる問題を抱えている。 そこで,本研究では高い生産性を維持しながら,化石燃料の投入量や二酸化炭素の排出量を削減する技術の開発を目指す。 得られた成果: CO2センサーをハウス内部に等間隔で多数配置し,それぞれの計測地点毎のデータをグラフ化した。またセンサー地点毎にグラフを配置した一覧図を作成した。これによりハウス内CO2の動態が可視化できることを明らかにした。また,グラフの作成,一覧化の作業を誰もが簡易かつ迅速に行えるよう,エクセルのマクロ機能を生かしたプログラムを作成した。 |
| カテゴリ | 環境制御 施設園芸 |